ゴキブリの天敵っているの?

ゴキブリ駆除

ゴキブリの天敵っているのでしょうか?

こいつさえ味方にすればゴキブリをせん滅してくれるそんな仲間がいればなぁ、と思ったことはありませんか?

お答えします。天敵は…います。

どんな天敵がいるのか、そしてゴキブリ駆除に役に立つのか?記事を最後までご覧いただければわかります。(気持ち悪い画像はありませんのでご安心ください。)

結論:ゴキブリの天敵はいる!

結論からいうとゴキブリには天敵が存在しています。

主に2つの天敵が存在しています。

特にアシダカグモはゴキブリハンターの異名を持つ超凄腕ハンターです。

天敵①ゴキブリバチ

とても小さなハチの仲間です。

ゴキブリの卵に自らの卵を産み付け寄生をします。

エメラルドゴキブリバチ(エメラルド蜚蠊蜂、Ampulex compressa)は、セナガアナバチ科セナガアナバチ属に属するハチの一種(以下、「本種」)である。

後述する生殖行動で知られ、ゴキブリを刺して幼虫の宿主(餌)にする。したがって、本種は昆虫寄生生物に含められる。

Wikipediaから引用 エメラルドゴキブリバチ

かなり前の資料ですが1972-1973年に静岡市内の家畜舎でクロゴキブリ卵鞘への寄生状況を調査した結果48.5-62.3%とかなり寄生されていたようです。

60%ぐらい寄生しているデータもあるけど、家畜舎での調査だから

ちょっと条件が違うかもね。

過去にゴキブリ駆除を目的としてハワイに持ち込んだ経歴があるようですが、失敗におわったようですね。

まあ、定着したとしても生態系が大きく崩れてしまうので外来種を定着させるのはリスクが高すぎるでしょう。

天敵②アシダカグモ

天敵2つ目はアシダカグモです。

アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)は、アシダカグモ科に属するクモの一種。イエグモ[2]、コンノケン(鹿児島県南部)、ヤッデコ(鹿児島県)、「家の守り神」など複数の呼び名が存在する。

人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らずに待ち伏せて目の前に来たゴキブリなどの獲物を捕らえる。

ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる天敵としては益虫だが、姿を苦手とする人にとっては不快害虫でもある。

Wikipediaから引用 アシダカグモ

足をひろげると80cmにもなる大型のクモで、クモの巣は作らないタイプです。

通称ゴキブリハンターとも呼ばれるゴキブリの天敵です。

ご、ゴキブリハンター・・?なんか凄そう!

1匹いれば、家中のゴキブリが数日のうちにいなくなるといわれるといわれるほどです。

ただし…ゴキブリ並みに嫌われています。( ノД`)シクシク…

その風貌からゴキブリ並みに嫌われているため仲良くしようと考える方は少ないでしょう。

もし、家の中に見かけても「よし!見なかったことにしよう」とできる方はぜひそうしてください。

数日あれば家中のゴキブリをせん滅できる凄腕のゴキブリハンターです。

まとめ アシダカグモはゴキブリハンター

アシダカグモは家中のゴキブリを駆逐できるほどの凄腕ハンターであることは間違いありません。

アシダカグモを見かけても、見なかったことにしてしまうというゴキブリ駆除の方法もあります。

そっと、見なかったことにして逃がしてあげましょう。

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