ゴキブリ対策 ~絶対に見たくない人向け~

ゴキブリ駆除

ゴキブリ対策その1:殺虫剤で一気に駆除

家の中のゴキブリを一気に駆除するには【殺虫剤】を効果的に使うことが手っ取り早いです。

市販のゴキブリ用殺虫剤の中でも様々なものがあります。

その中でも「超」おすすめな組み合わせをご紹介します。

それは【くん蒸剤】と【エアゾール剤】の二つを使用する方法です。

その方法とは・・・

  1. ペットや食べ物を移動し、ガス報知器のスイッチをオフにします。(警報機が鳴ってしまうためです)
  2. ゴキブリの潜んでいそうな隙間、その手前、通り道に【エアゾール剤】をあらかじめたっぷりと散布します。
  3. 窓やドアを締め切り【くん蒸剤】を使用します。
  4. 3週間後もう一度1~3をおこないます。(3週間とはゴキブリの卵がかえる時期です。卵に殺虫剤は効かないので卵がかえったタイミングでもう一度おこなうと確実です。)

※プロはこの方法を【空間処理】【残留処理】と呼んでいます。

ゴキブリ対策その2:じわじわとゴキブリ全体を駆除

ペットを飼っていたり、殺虫剤を使いたくなかったりする場合はゴキブリ用のベイト剤がおすすめです。

米と剤の使い方にも効果が高まる方法があります。

  1. 各社、市販されている毒餌剤を数種類購入します。
  2. ゴキブリの通り道に1種類置きます。(ゴキブリの通り道は陰になっていて、上下左右狭い場所です。ゴキブリは背中とお腹が触れるような狭い空間を好みます。)冷蔵庫の下や棚の下など
  3. 1か月後、置いた毒餌剤を回収し別の種類のベイト剤を同じ場所におきます。
  4. 1か月後、3で置いたベイト剤を回収し、また別のベイト剤を同じ場所におきます。

※ゴキブリは、実はグルメで同じものばかりでは食べ飽きてしまいます。

いくら効果の高いベイト剤でも食べてくれないければ意味がないので、飽きがこないように色々な種類のベイト剤をローテーションすると効果的です。

※ただし、その1の殺虫剤と併用はしないで下さい。相性が悪いので効果を打ち消しあってしまいます。

●家の中にゴキブリを入れない

ゴキブリは実は堂々と玄関から入ってくることが多いです。玄関から入ってこないように玄関ドアや窓の下などにゴキブリが嫌がる殺虫剤を吹き付けておきます。

ゴキブリの嫌いな香りの部屋にする

ゴキブリが嫌いな香りというものがあります。

それはメントールとリモネンです。

メントールとはミント・ハッカに含まれる成分です。そしてリモネンはオレンジなど柑橘系に多く含まれる成分です。

アロマオイルが好きなかたは、ペパーミントや柑橘系のアロマをメインで炊いておくとゴキブリの住みにくいようになります。

●最後の手段 プロに任せる

間違いないのがプロの技です。あれこれ考えるのがイヤ!というかたは手っ取り早くプロの技術に任せてみるのもいいと思います。

ダスキンのゴキブリ(害虫)駆除サービス

※本記事では、論文や書籍など参考にエビデンスに基づいた情報発信を心がけています。

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ゴキブリを絶対に見たくない人のための自分でできるゴキブリ対策