ゴキブリ駆除のプロが実践する最強の駆除方法

ゴキブリ駆除

1回で完了する最強のゴキブリ駆除方法は残留処理と空間処理

プロが実際にやっているゴキブリを一掃する最強の駆除方法があります。

それは、残留処理と空間処理を組み合わせた駆除のやり方です。

ただし、実際にプロがよくゴキブリを駆除する現場では水をジャバジャバ流すことができる厨房などがほとんどです。

一般家庭でまったく同じ方法は、実際には難しいです。

本記事をさいごまで読んでいただければ、なぜこの方法が最強なのかということわかります。

さらに市販品を使用して家庭でも応用ができる方法もご紹介しますので最後まで是非ご覧ください。

ステップ1 残留処理 触れたゴキブリを駆除

残留処理というのは液体の殺虫剤をまくことです。

ふれることでゴキブリを駆除することができます。

特徴として、殺虫効果が高く臭いも強い成分をつかうことがおおいです。

プロがつかっている薬剤は【有機リン系】という成分を使っています。

ステップ2 空間処理【フラッシング】奥に潜むゴキブリを追い出す

空間処理というのは、薬剤を霧よりも細かい粒子にして空間いっぱいに広げるやり方です。

使う薬剤は「忌避性」が高い薬剤をつかいます。

ピレスロイド系という成分をつかいます。

このピレスロイド系という成分の特徴として

  • 忌避性が高い
  • 即効性がたかい
  • 殺虫力が高い
  • 接触毒
  • いろんな虫に効きやすい
  • 魚毒性が高い

こういった特徴があります。

魚には抜群に効きやすいので、水槽があると魚は死んでしまいます。

このやり方を、【フラッシング】といいます。

日本語では【追い出し効果】といいます。

このやり方で空間処理をおこなうと、奥に潜んだゴキブリが苦しくなって外に飛び出してきます。

飛び出すとすでにそこには残留処理をしてあり、そこにゴキブリが突っ込んでいき駆除の成功となるわけです。

市販品にも似たような駆除剤があります。

燻煙剤やくん蒸剤というものです。

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最強の駆除方法にも欠点がある

この最強の駆除方法にもいくつか弱点があります。それは・・・

  • 魚や虫に効きすぎる
  • ゴキブリの卵には効かない
  • 薬剤抵抗性のゴキブリには効きが弱い

魚や虫に効きすぎる

水槽があったり、カブトムシなどの虫を飼っていたりする場合は最も注意が必要です。

ピレスロイド系の殺虫剤が水槽に入ってしまったら、おそらく中の魚は死んでしまいます。

ゴキブリの卵には効かない

ゴキブリの卵には殺虫剤は効きません。

そのため、この駆除方法も一度やった後はゴキブリの卵がふ化したあとにもう一度やると効果大です。

薬剤抵抗性のゴキブリには効かない

このピレスロイド系の殺虫剤には、たまに効きが悪いゴキブリがでてきます。

そのゴキブリがさらに卵を産んでさらに殺虫剤につよいゴキブリが生まれてきます。

こういってゴキブリは殺虫剤に強い体を手に入れていくのです。

市販品の効果的な使い方

結論からいうと、有効成分シフェノトリンのバルサンが最強です。

卵からふ化したゴキブリにもう一度効くように2~3週間後にもう一度バルサンをしましょう。

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まとめ 最強の駆除方法が効果的だが…

最強の駆除方法もデメリットがあります。

市販品でもある程度、応用することができます。

ですが、難しい場合は素直にプロに頼むのも手だと思います。

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