ゴキブリが増えないための清掃のやりかた

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ゴキブリが増えないための清掃のやり方

ゴキブリを家の中に入れない、増やさないために重要なのは清掃です。

清掃といっても毎日ルンバで床をピカピカにすればいいかというとそうではありません。

押さえておきたいというポイントを押さえないとゴキブリの対策にはならないことがあります。

本記事では、ゴキブリの対策となる清掃のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

結論:ゴキブリ対策には餌場・水場・住処をなくす!

結論から申しますと、ゴキブリ対策としてポイントを押さえた清掃は餌場・水場・住処をなくすことです。

餌場・水場・住処をなくすとはどういったことなのか?重要なポイントを押さえた清掃方法をご紹介します。

キッチンの清掃

もっとも重要な場所はキッチンです。キッチンには食べ物や住処、水場などすべての環境が整った環境になりやすいため、ゴキブリを見たくない!と思う方はこまめな清掃が必要です。

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コンロ回りのゴキブリ対策

コンロ回りは調理の際に飛び散った油や調理くずが出てしまいます。

それが餌になりますので、ゴキブリを見たくない方は面倒でもこまめに清掃をおすすめします。

油汚れなどはゴキブリが舐めにきますので、キッチン用アルコールスプレーなどでふき取るようにするとよいでしょう。

置き型コンロの下は要注意

置き型コンロの下はとくに、調理くずがそのままになってしまいがちです。

なかなか清掃がしにくい場所ではありますが、できるだけ清掃をこまめにしておきましょう。

シンク回り

ついつい食器を洗わずに次の日に片づけてしまいがちですよね。

食べ終わった食器を水につけてそのままにしておくと、ゴキブリに水をエサをあたえているようなものです。

家事や仕事でお疲れだとは思いますが、頑張ってその日のうちに片づけておくことがベストです。

また、三角コーナーなどを置き生ごみを一時的に置く場所を作っていませんか?

あるようでしたら、すぐに撤去してください。

生ごみを置いておくことは絶対にやめましょう。

餌と水を提供するようなものです。

餌よりも、水場をなくすほうが重要なので水場をなくすようにこころがけましょう。

キッチンの床

キッチンの床にも調理くずなどが落ちていることが多いです。

キッチン用のマットの裏やキッチンの下の隙間などがポイントです。

小さな掃除機があれば便利です。

調理くずは餌になりますので、キッチン回りは手に届くところにハンディタイプのクリーナーがあると便利です。

冷蔵庫回り

冷蔵庫は常時、暖かくなおかつ下や裏、側面はちょうどよい隙間になっています。

ゴキブリはお腹と背中両方が当たるぐらいの隙間が一番好むスペースになります。

暖かく、居心地の良い場所なので住処となりやすいです。

ホコリもたまりやすいので、ノズルを使ってきれいな状態を保つようにしましょう。

お菓子や野菜

食べかけのスナック菓子やじゃがいも、たまねぎなどの野菜をおいていませんか?

夜行性のゴキブリは夜になると・・・

それ以上は、あえて言わないようにします。

ゴキブリと一緒にスナック菓子を食べることにならないように、残してしまった場合は密閉容器に保管しましょう。

リビング・居室のゴキブリ対策

一見食べ物がなさそうなリビングや居室も抑えるべきポイントはいくつかあります。

人の髪の毛やフケ、垢などもエサとなります。

日々の床清掃もできれば押さえておきたいポイントです。

観葉植物

観葉植物はゴキブリにとっては住処ともなりますし、水場ともなりますのでゴキブリを呼び寄せてしまう要因にもなります。

ゴキブリ自体見かけることがないのであればよいですが、絶対に見たくない場合は素直に部屋の中にはおかないようにしましょう。

どうしても置く場合は、水受けにたまった水はこまめにすてましょう。

本来は部屋の中にはおかないほうがベストですが、どうしても置きたい場合はミント系がおすすめです。

ゴキブリが忌避するという実験結果もでています。

段ボール

段ボールは保温性があり、ゴキブリが特に好みます。

不要な段ボールは処分しましょう。

引っ越しの際の段ボール箱がそのままになっている場合は早急に片づけをしましょう。

まとめ:ゴキブリ対策には餌場・水場・住処をつくらない。

餌場となる食べかすや調理くずをこまめに清掃。

水場となるキッチン回りや観葉植物に注意。

住処となる段ボールは処分。

以上を心がけましょう。